自己紹介

サイト管理者のオリジナル手書きアイコン
桃子
桃子

はじめまして。

1983年生まれエンタメ好き主婦、桃子です。

このページを覗いてくれて本当に嬉しいです。 

何者でもない私ですが、悪者ではないことを伝えたいので、せんえつながら経歴・内面に分けて自分のことを書かせていただきます。

O型・九州出身・一般企業にて社会人生活20年以上

7歳と9歳の子育て中(2025年時点)、平凡な日常を送っています。

なぜ自分語りをするかというと、少しでも私と同じような感覚があったり、興味を持っていただけたなら、このブログを楽しんでもらえる可能性が高いと思うからです。

その判断基準にしていただきたいのでした。

このブログを読んで気持ちがふっと明るくなったり、「わかるわ〜」と共感してもらえたり、なるほどと参考になったりしたら、それが何よりの喜びです。

自己紹介

経歴編

社会人になってからブログを始めるまでの流れを簡単にまとめました。

驚くことは何もないので、私が「普通」だということが伝わる内容になっていると思います。

ブログを始めるまでの流れ

2004年、専門学校を卒業し一般企業に入社。

2016年、第一子の育児休暇を経て、パートタイムに転身し同社にて仕事復帰。

子育て中の「自分の時間の無さ」に衝撃を受け、片道1時間半の通勤時間に日々疲労が蓄積。

あらためて「時間」の大切さを痛感。

同時に仕事と育児の両立で心身ともに消耗し、転職決意。

昔から興味がありつつも「今更無理」と諦めていた図書館司書として、近場で働くことを決意。

生活の合間をぬって近畿大学通信教育学部に3年から編入学。

3年かけてなんとか卒業、図書館司書の資格を取得。

しかし、退職日も決まり職探し中のタイミングで、会社から在宅勤務可能な新部署への移動を提案される。

結果、「在宅」の魅力にほだされ、ヨダレ止まらずあっさり転職を止めて会社に留まる。

odoroki
odoroki

資格まで取ったのにね!

今になってやっと自覚し始めていることですが、ありがたいことに「仕事の内容」は好きなようです。

というか得意だから、「好き」だと思えるのでしょう。

その後通勤時間から解放され、在宅ワークも4年目となり、「時間の縛りからも解放されたい」などという欲を出し始めました。

桃子
桃子

「書くのがとにかく好き」なので、文章書くことが仕事になったらなぁ

ここからの流れは以下。

  • 2024年3月にブログやろう!と思い立ち、気合いでホームページを作るも、世界の誰からも読まれない記事を書きつづけることへの虚無感から、自信を消失し、挫折
    • たった5記事書いて、2ヶ月でやめ!書きたいことはあれど、「書けない」
    • でも心のどこかで諦めきれず、サーバーレンタル代年間13,000円だけは払い続けるという変な執着の仕方をする(ネット上の「家賃」のようなもの)
  • 2024年4月から副業WEBライターを開始。
    • クラウドワークスの案件に20件近く応募&落選を繰り返し、奇跡的に仕事の受注に成功。猛烈に執筆に専念。
    • この時はブログはやめて、本気でWebライター専業を目指している。
    • 日中は会社の仕事をし、夜子供が寝た後の時間を全て執筆に充てる生活が半年続く。
    • 結果、納期に追われ一人ブラック企業と化し睡眠不足で絶望。(月収3万円ほど。時給にすると300円くらい)
    • Webライターの仕事を通じて文章の書き方が身についていることに突然気づく。「書ける!私、書けるわ!」
  • 2025年2月、再びブログへのモチベーションを取り戻す

内面編

内面についての自己紹介もさせていただきます。

4人家族、実家はどちらとも県外(近い方は車で片道2時間半、遠い方は電車と飛行機で片道6時間)の主婦です。

家族構成
  • 夫(40代):現実事実人間
  • 長女(小学校高学年):自由に我が道
  • 長男:(低学年)繊細と大雑把の振れ幅がすごい

世界のどこかにいる、趣味趣向が合うあなたに届きますように。

本好き

ミステリー・エッセイ・ホラー・社会派・歴史・ファンタジー、なんでも読みます

ただし、恋愛小説とビジネス本・自己啓発系はあまり読みません。

面白すぎる本に出会うと、読みたいのに終わらせたくないもったいない気持ちになり、物語の佳境で突然掃除や雑務を始めるのが癖です。

  • 好きな本は吉佐和子さんの「悪女について」
    • 一人の女性の人生を、周囲の証言を通じて多面的に描いているところ
    • 読み進めるうちに、善悪の境界が曖昧になっていく感覚が忘れられない
    • 小説の持つ力に驚愕した、私が小説を愛するきっかけとなった一冊
  • 東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」も好き
    • ミステリーとしての面白さと、天才数学者の「静かな愛」が胸を締め付ける
    • 読後しばらく動けないほど、心に残る物語
    • 数年おきに3回くらい読んでるけど、毎回感動させてくれる

映画好き

映画館の入り口の外観写真

映画も幅広く観ます。邦画・洋画・韓国映画・アニメも全部好きです。

ジャンルも、人間ドラマ、コメディ、サスペンス、ミステリー、ホラーファンタジーSFラブロマンス歴史、なんでも観ます。

強いて言えば、アクションとミュージカルは代表的な作品以外はあまり観ていないです。

一人映画祭を開催したり。

柳楽優弥祭、ホラー祭り、坂本裕二祭とか。

月に一度は映画館に行くのが目標。中々難しいけど。

あの暑くも寒くもない快適な温度と湿度の中で、2時間ガッと集中できる映画館が、大好きです。

  • 好きな洋画は…『ショーシャンクの空に』ユージュアル・サスペクツ』
  • 好きな邦画は…『南極料理人』『パーマネント野ばら』

マンガ好き

コミックスのページを開いている画像

漫画も大好物。とくに好きなのは、『昨日何食べた?』

シロさんとケンジの静かであたたかい日常に、何度救われたことか。

今(2025年7月)は「鬼滅の刃」を何度目かの一気読み中。

「ファブル」「ハンチョウ」「ワンピース」「キングダム」「3月のライオン」「鬼灯の冷徹」「闇金ウシジマ君」も好き。

「コジコジ」も「宇宙兄弟」も「天使なんかじゃない」「ちびまる子ちゃん」も最高。

つまり、年代やジャンルは問いません。

少年漫画から青年漫画まで何でも来いですが、唯一弱いのは少女漫画でしょうか。

刺繍が好き(販売もしてます)

刺繍おすすめ

2020年からは、趣味の刺繍作品を販売もしています。

イヤリングやピアスなどの耳飾りをメインに、糸とビーズを使って作品を作っています。

ブランド名は「HARI(ハリ)」

一針一針思いを込めてハンドメイドしていることが由来です。

刺繍の魅力や、趣味として誰でも楽しめるような記事も書いています。

ハンドメイド|桃子の気になることあれこれ

「HARI」というブランドでCreemaにて販売もしています。

ぜひ覗いてみてください。

HARIのギャラリー|ハンドメイド通販・販売のCreema

絵を描くのが好き

こいつの名は「ODOROKI」インサイド・◯◯◯をパクらせていただいて

上手いかどうかはさておき、絵を描くのが好きです。

物心ついた頃から40歳を過ぎた現在まで、とにかく日々絵を描いて遊び、発散して生きてきました。

ブログ内でちょいちょい手書きの挿絵も書いているので、お楽しみいただけたら嬉しいです。

特徴

パッと思いつく特徴はこちら。

  • 人見知りしない、初対面でも平気
    • むしろちょっとした顔見知りより知らない人の方が話せるなぜか。
  • でも「気が合う/合わない」を自分の中でハッキリさせてしまう癖がある
    • これは良くないと思い意識的に治し中。でも抗えず苦戦中。
  • 大勢の人がいる場で疲れる(八方美人なのでよけいに)
    • ちょっとした顔見知りが多い参観日とかが最も疲れる。
    • 皆そんなことない?
  • 大体のことは心の中で瞬時に白黒はっきりしているが、いったん言わない
    • 様子を見たいという気持ちが強い
  • 気の合う人と、共感したい
    • 逆に誰かれ構わず話したくはない。聞く方が辛いと思うので
  • 用が無いと自分から連絡しない
    • 「元気?」とか「最近どう?」とかしたことない
  • 友達が好き
    • 年を追うごとに、どんどん大切になる
    • 少ない方が大切にできる
  • 一人の時間が好きすぎる
    • でもそれは、友達や家族がいるから相対的にそう感じるのだと最近思う
  • どちらか選ぶなら、食事より6時間以上の睡眠
    • 睡眠不足により人間力が落ちる
  • 社会と個人の人格が、たぶん別人の二重人格
    • 人からの印象が、自分が思う自分と全く違うと感じる
    • それを少し誇らしく思う
  • 気が強いのか弱いのか、自分でも謎
    • 自我は強いのは確か

動植物への愛(観察)

薄暗い水族館で一人でイルカを見つめる女性

動植物が好きです。

でも可愛さを愛でるより、「生きてる」と観察するのが幸せです。

深海魚の謎の生態や、生きるための知恵や進化に恐れと尊敬を感じます。

育つ様子、変化していく姿が愛おしく、エネルギーをもらえます。

命!

最後に

読んでくれる誰かの心に
共感なり
ハグされたような感覚なり
なるほど!なり
何か少しでも残るような場所になりますように

趣味が似ているあなたに届くことを、密かに楽しみにしています。

お問い合わせはこちら

ご意見などは、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

お問い合わせ

記事アップのお知らせ、急ぎのお知らせ用にInstagramもやっています。

桃子の気になることあれこれ

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

タイトルとURLをコピーしました