こんにちは。
ブログ初心者、1983年生まれ、どこにでもいる主婦です。

タイトル通り、またまたまたまたAdSense不合格
不合格3回目の時は全然落ち込んでいませんでしたが、4回目落ちた瞬間、心がザラリ。
「・・・一生受からないのでは?」
「こんなド素人には所詮無理な挑戦なのでは?」
そんな絶望的な気持ちと連動して、文字を書きたいという衝動がゼロに!
でも、結果今また書けています。
その理由は、
先人の言葉に救われたから
これに尽きます。
今回私が救われたように、この記事がいつか誰かの役に立ったら本望!
5度目の挑戦へ向けてのあらたな改善点も見つかりました。
筆者についてはこちら。偏りのある人間ですが、趣味趣向が合えば嬉しい限り♪
自己紹介part1(経歴編)
自己紹介part2(内面編)
2025年11月 アドセンス3・4回目の審査結果

3回目までは「まあこんなもんでしょ、これから!」と前向きでいられました。
でも4回目。
ざわ・・・ざわ・・・
審査結果のメールが届くまで7日間かかったこともあり、カイジばりの胸騒ぎが!
「私はゴミ?この行動には何の価値もない、無駄無駄」
そんな、やる気を蝕む悪魔的な不安が急に押し寄せてきました。
不安って自制できないものですよね。
良くない。
落ち込んだ原因:それは焦りと屈辱だった

そこで、不安の原因を探りました。
理由①:焦りが爆誕
3回目までは落ち込まなかったのに、4回目で急に落ち込んだ。
その正体は、焦りでした。
「改善→再審査」を続けることで、いつか受かる
という私を支えていた方針が、3回真面目に繰り返しても結果を得られなかったことから
間違いなのではないか?と思えてきた。
ゆえに焦りが生まれズーンと気持ちが下がったのです。
理由②:「違反者認定」への虚しい気持ち
私の場合、3回目も4回目も、結果はどちらも「ポリシー違反」。
違法行為を促す記事もなければ、アダルト要素もないのに。
誰かの記事を盗んだりももちろんしてないし。

あ、タバコの絵か?
そうだわ、タバコよねそうよねうっかり!
そう思って、3回目→4回目の改善策として、映画『虎狼の血』についての2記事を非公開にしたんです。
自作の挿絵が思いっきり喫煙している人物だったので。
でもやっぱり「ポリシー違反」。
じゃあ何よ!
・・・違反って。
「違反者」と認定された虚しい気持ち。
ルール知らないのに、無慈悲だわ・・
そんな風に感じて一気に悲しくなったのだと思われます。
理由③:不合格の原因がもはやわからない不安
「どこをどう直せばいいの?」
シンプルに、これを考えることに疲れたのです。
答えのない問題集を解くような絶望的な気持ち。
合格する未来が、非現実的で、霞を掴む話だと思えきたのです。
私を前向きにしてくれたのは「先輩ブロガー」たちの声だった
落ち込んだ気持ちを立て直してくれたのは、
漫画カイジの「奇跡なんて望むな・・!勝つべくして勝つ・・!」
という名言ではなく、数々の先人の方々のブログでした。
そんな体験や言葉に、どれだけ救われたかわかりません。

記録として残してくれてありがとうございます。
そんな、多くの血の通った体験談を読むうちに、次もがんばろう!
自然とそう思えていました。
答えのない挑戦に立ち向かった先人たちの存在が、私の心を支えてくれたのです。
次に取り組むこと(5回目の申請に向けての対策)

さて、なんとか蘇り、次へ向けての対策を調べました。
これまた先人の方々の発信を参考にさせていただき、私のブログに欠けている部分をピックアップ。
大きく分けると、
この2点を改善する必要があるようです。
ユーザビリティとも言われる、ユーザーが検索の目的を達成するために、そのサイトをどれだけ効率的、効果的、そして満足のいく形で使えるかを示す指標のこと。
サイトの
などを総合的に評価する概念だそう。
ちゃんと理解すると、そりゃそうだ、と思える内容です。
① 未熟な記事をいったん非公開にする
「薄い」「未熟すぎる」と思う初期の頃の記事をいくつか、非公開にして申請してみる。
内容や見出しの使い方など、トータルで質の悪い記事はGoogle的に「有用性の低いコンテンツ」とみなされるとは知っていました。
しかし、このブログのカテゴリーの一つである「サイトの成長記録」を偽りなく伝えるという目的のため、あえて拙い記事も残していました。
記事の「見出し」の使い方も文章も何もかも、今見ると、まあ独特で読みにくい!
一旦非公開にして、受かったらまた晒そうと思います笑
② アドセンス落選時のメールのスクショを削除
冷静に考えればNGだと分かりそうなのに、なぜ今までOKだと思っていたのか不思議。
落選のメールにGoogle社のアンドレアスさんの動画が添付されているのですが、そのサムネごとスクショした画像を、記事内に使用していました。
無いわ〜
ってことで、画像を削除。
③ ページスピードインサイトでスコア改善
人々は、何かしらの「答え」を求めて検索します。
そのため、クリックしたサイトの表示が遅いと、離脱してしまう可能性が高いのです。
検索する側に立ったら、本当にそう思う!
つまり、表示スピードが遅いだけで読まれなくなるし、Googleの評価も下がるということ。
まず、現状を調べましょう。
- 「ページスピードインサイト」でググる
- 最上位に表示されるサイトに、表示速度を調べたいURLを貼る
- 右側の「分析」をクリック
すると、数十秒で結果が表示されます。
Page Speed Insights(ページスピードインサイト)とは?
URLを入力するだけでそのページの表示速度を測定できる、Googleが提供するツール。
ページの表示速度は100点満点のスコアで採点され、改善が必要な項目と改善方法まで提示してくれる神ツール。
Googleが公式で提供しているものの、アカウントでログインする必要もなく、かなり気軽に測定できて驚きでした。
表示速度を上げるためにやること
4回目の落選時、このサイトのスコアは以下でした。
一般的に、低すぎるということはないらしいが合格点とまではいかない速度でした。
なので目標を、以下のスコアにすることにしました。
モバイル:70点、デスクトップ:90点
そのために、現状むやみに貼りつけているだけの画像を少しでも軽くしたい。
ということで
この2点にトライ。
WebP化とは・・!?
alt属性とは・・altキー?何?

現時点でそんな状態の私なので、もし同じ方がおられたら、ご安心くださいね。
具体的な改善方法は、次の記事で詳しく書きます。
④「人の役にたつ記事」を書くということを心に刻み直す
アドセンス合格のために行動していると、Googleに気に入られること、審査に合格することが目的となってしまいそうな危険を感じました。
ブログ運営の目的は、何らかの形で人の役に立つことなのに。
娯楽、共感、癒し、情報、私の発信が読者にそれら与えることができ、信頼を得ることができたとしたら、幸せだ!
その結果として、収益化できたらなお嬉しい。
それが私の願いでした。
- 木を見て森を見ず
- 本末転倒
- 小事に拘りて大事を忘るな
またしても先人の皆様の発信によりハッとさせられたのでした。
読者のために、書く
これをを心に刻み直しました。
結論:やるしかない
先人のブロガーさんたちの言葉に支えられたからこそ、次は私が誰かの背中を押せる存在になりたい。
文章で!

ということで今日も、書いて、書いて、書き続けます。
今からalt属性とやらを整えます。
素人の私がやり遂げられるか?
乞うご期待。
ではまた。

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